ドラフトを振りかえる 1986-1995

コラム
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どうも!あな (@anasanjp )です。

この記事では1986年から1995年のドラフトを振り返ってみます。

ドラフトを振りかえる

1986

1位 木田優夫(日本大学明誠高)
2位 水沢薫(河合楽器)
※6位 緒方耕一

近鉄阿波野、日ハム西崎、阪急中嶋、広島緒方、中日山崎のなどの年。

巨人は阿波野の外れで木田。もし阿波野が新人から巨人だったらと考えると夢があります。
あまり関係ないけど巨人と広島の緒方は名前だけでなくドラフト年でも同じだったんですね。

1987

1位 橋本清(PL学園高)
2位 後藤孝次(中京高)

中日立浪、横浜野村、盛田、阪神野田などの年。あと長嶋一茂。
同じPLでも結果論としては野村のほうが桁違いに実績がよかったことは残念。

1988

1位 吉田修司(北海道拓殖銀行)
2位 松谷竜二郎(大阪ガス)

広島野村、江藤、横浜谷繁、中日今中、近鉄赤堀、西武渡辺智、石井丈などの年。

巨人はヤクルト川崎にいって外れ。外れはしょうがないにしてもなぜほとんど無名の吉田だったのか疑問。

1989

1位 大森剛(慶應義塾大学)
2位 川辺忠義(川崎製鉄千葉)

はじめに書くと大大豊作の年。
なんといっても8球団競合の近鉄野茂。ほかにヤクルト古田、横浜佐々木、広島前田智、佐々岡、中日与田、近鉄石井浩、西武潮崎、ロッテ小宮山とレジェンド級の名前がずらり。

結果論とは言えなぜこの面子で大森の一本釣りだったのか。まあ身体も大きく左の長距離砲だったので当時としては将来の4番候補として夢を描いていたと納得するしかありません。
そして後に大森のおかげで坂本の獲得というのも考えかたによってはいろいろ。

1990

1位 元木大介(上宮高卒)
2位 吉原孝介(川崎製鉄水島)

話題としては8球団競合のロッテ(近鉄)小池の年。あとは横浜鈴木尚、ヤクルト高津、オリックス長谷川などの年。

巨人は前年の野球浪人の元木。筆者としても巨人党を宣言する選手をとるのはいいことだと思うが1位である必要があったかどうか。

1991

1位 谷口功一(天理高)
2位 小原沢重頼(城西大学)

広島金本、大洋斎藤隆、三浦、ヤクルト石井一、近鉄中村紀、オリックス田口壮などの年。
そしてなんといっても世界の鈴木一朗がこの年のオリックス4位。

巨人はダイエー若田部にいって外れ。谷口くんは残念ながら開花しませんでした。

イチローをなぜ見抜けなかったかって思いがちですが、12球団全部の評価がそこそこしかなかったから4位なので巨人ばかりを言えない。

1992

1位 松井秀喜(星稜高)
2位 門奈哲寛(日本大学)

はい松井の年。あとはヤクルト伊藤智、中日野口などの年。

巨人は4球団競合のすえに長嶋監督が松井を引き当てる。思えばこれ以降クジ運あったかなあ。

1993

1位 三野勝大(東北福祉大学)
2位 柳沢裕一(明治大学)

この年から逆指名。
ダイエー小久保、阪神藪、オリックス平井などの年。

巨人は投手と捕手の補強をしたかった意図はわかるけど、うーん。

1994

1位 河原純一(駒澤大学)
2位 織田淳哉(早稲田大学)

ダイエー城島、ヤクルト宮本、稲葉、西武西口、ロッテサブローなどの年。

巨人は相思相愛の城島のクジを避け河原を逆指名で獲得。その後の城島を考えると残念ですが、わたしは河原みたいな顔は巨人向きだと思うのであまり悔いはなし。

1995

1位 原俊介(東海大学付属相模高)
2位 仁志敏久(日本生命)

ダイエー斉藤和巳、近鉄(中日)福留、中日荒木などの年。

巨人は福留のクジに外れて捕手の原。こうしてみると捕手で迷走してるなあ。もし福留がクジで当たっていたらと妄想すると福留、松井の3・4番なんて夢がある。

総評

松井以外は他球団と比べて平均点以下の実績と言わざるを得ません。

ドラフト下位でも特筆すべきところがなく厳しいのひとことです。

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