巨人の観客動員数と平均年俸は12球団で何位?

コラム
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どうも!あな (@anasanjp )です。

昨夜は年に1回あるかの土俵際からの劇的逆転勝ちで気分よく寝床につけました。

それにしても亀井のヒーローインタビューを若干泣きすぎかなと思いながらみていましたが「これでだめだったら命を取られると思って…」という亀井の言葉に考えさせられました。

ファンが思っている以上に選手はプレッシャーと戦っているんだなと。

そこで巨人の選手はどういう状況を背負ってプレイしているのかを調べてみました。

観客動員数

最初に思い浮かぶのは観客動員数です。
多くの目に見られていれば当然重圧がかかるという理屈は成り立ちます。

2017年(6/18時点)の1試合平均をみてみます。(累積だと試合数により比較にならないので)

1試合平均
巨人 42,283
阪神 42,118
ソフトバンク 32,908
広島 29,802
日本ハム 29,363
DeNA 27,887
中日 27,276
ヤクルト 26,024
楽天 25,089
西武 23,601
オリックス 22,309
ロッテ 19,360
2017年 セ・パ公式戦 入場者数
日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト。プ&#125...

かろうじてではありますが巨人がトップ。
巨人は重圧が大きいと単純に数字から言えます。

4万人の前でチャンスで凡退したときの気持ちは当事者でないと想像すらできません。

年俸

つぎにもらっているお給料。

たくさんお金をもらっていればやはりそれだけ活躍を求められるという理屈は成り立ちます。

2017年の選手会加入選手の平均年俸をみてみます。

平均年俸(万円)
ソフトバンク 7,013
巨人 6,043
阪神 4,162
ヤクルト 3,737
日本ハム 3,488
ロッテ 3,446
オリックス 3,336
西武 3,283
楽天 3,196
中日 2,926
広島 2,767
DeNA 2,600
阪神、平均年俸は2年連続12球団中3位
 日本プロ野球選手会は1日、公式戦が開幕した3月31日時点での12球団の支配下登録選手734人(外国人を除く)の年俸調査結果を発表。平均は前年から114万円(3・1%)増の3826万円で、調査が始まった1980年以降で最高。阪神は4162万円で2年連続の3位だった。

年俸は1人5億円がいると全体が底上げされたりすることもあるので一概には言えませんが、巨人の選手は成績でも2位をとらないと釣り合わない給料をもらっていることになります。

ちなみに亀井の今期年俸は5,000万円。
亀井にそれ言われたら肩身がせまい人が何人いることやら。

おわりに

単純に観客の数と貰っているお金をみても巨人の選手は高い重圧の中で戦っていると言えることがわかりました。

巨人が球界の盟主という時代は終わったと言われて久しいですが、やはり巨人の選手はかなりのプレッシャーを背負って戦っていると思います。

いちファンとしては絶対優勝して欲しいというよりは一生懸命さえやってくれれば結果がともわなくても応援は続けられるよと言いたいです。

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