巨人はくじ運が悪い?それなら外れ1位もみてみよう

コラム
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どうも!あな (@anasanjp )です。

先日ネットで巨人の直近ドラフトの結果をまとめた記事をみました。

ただ、くじ運の結果よりも”外れたときにだれが獲れたか”にも興味があったのでまとめてみました。

直近のくじ結果と外れ1位

くじ引き選手 競合 くじ 獲得選手
2001 寺原隼人 4 × 真田裕貴
2005 辻内崇伸 2
2006 堂上直倫 3 × 坂本勇人
2007 佐藤由規 5 × 藤村大介
2007 大場翔太 6 × 村田透
2008 大田泰示 2
2011 菅野智之 2 × 松本竜也
2013 石川歩 2 × 小林誠司
2016 田中正義 5 ×
2016 佐々木千隼 5 × 吉川尚輝

巨人のくじ運は?

ぱっとみて誰でも思うように巨人のくじ運は良くありません。

ただし競合が2で外すのと5で外すのは確率論としてぜんぜん違います。
(たとえば競合5であれば5回に1回当たれば普通といえます)

競合の多いくじならしょうがない。

それにしたって競合3以上で1回も当たっていないのは運がないと言っていい。
(もう少し遡れば松井秀がいますが)

そろそろ競合が3以上のスター選手を引くところを見てみたいものです。

結果オーライも運のうち

つぎにいわゆる外れ1位をみていきたいと思います。

燦然と輝くのはやはり06年の坂本ですよね。
申し訳ないですが堂上直倫とのここまでの実績の差をみると歴然。

堂上と比べなくても、誰もが認める日本代表の遊撃手、そして巨人の主将として活躍している実績は言うことなし。

まさに結果オーライ。

対して”逃がした魚は大きかった”ケースは実は意外とみあたりません

本来であれば菅野はそうだったのですが浪人後に入団したため該当せず。

もちろんほとんどの選手がそこそこ実績をあげていますが、そこそこという印象。

13年石川は本当はだいぶ悔しいケースになるのですが、代わりの小林が巨人の長年の捕手問題を解消する(賛否両論あると思いますが)のでわたしは五分五分と思っています。

あとは昨年度の田中正義、佐々木千隼が将来額面どおりの選手になるかどうか次第。

結論からすると

けしてくじ運は良くないですが、結果論からするとそんなに悲観しなくてもいい

ここまでみてきましたが、はたして今年は誰に1位でいくのでしょうか。

わたしとしては競合覚悟で清宮にいって欲しい。
気は早いですが楽しみなところです。
(この時期にペナントの話題でなくドラフトの話しをしているのも淋しいかぎり)

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  1. 匿名 より:

    うーん。。。高校生野手を育てた実績が皆無なので清宮はやめた方がよくないかい?といわざるをえない。(近年では松井、坂本しかいない)即戦力の社会人か大卒とるのが無難だと思います。