巨人 直近10年ドラフト振り返りと2021年は投手か野手か問題

ことしは新人1年目の即活躍が目につく。

阪神の佐藤しかりDeNAの牧しかり。投げては広島栗林。巨人はドラフトで外したのだからしょうがないと言えばしょうがないのだが、やはり次こそはスター選手をとすこし早いが秋のドラフトに想いを馳せてしまう。

しかし現状、ドラフト1位は野手が急務か投手が急務かというのはすぐに決まらない。しょうじき現状どちらも急務なのだ。

そこでいったん、直近10年のドラフト1位2位で獲得した選手をまとめてみる。

ドラフト1位2位で獲得した選手

2020

平内龍太 (投) ×佐藤輝明(内)
山崎伊織 (投)

2019

堀田賢慎 (投) ×奥川恭伸(投) ×宮川哲(投)
太田龍 (投)

2018

高橋優貴 (投) ×根尾昂(内) ×辰己涼介(外)
増田陸 (内)

2017

鍬原拓也 (投) ×清宮幸太郎(内) ×村上宗隆(内)
岸田行倫 (捕)

2016

吉川尚輝 (内) ×田中正義(投) ×佐々木千隼(投)
畠世周 (投)

2015

桜井俊貴 (投)
重信慎之介 (外)

2014

岡本和真 (内)
戸根千明 (投)

2013

小林誠司 (捕) ×石川歩(投)
和田恋 (内)

2012

菅野智之 (投)
大累進 (内)

2011

松本竜也 (投) ×菅野(投)
今村信貴 (投)

 
 

振り返ってみると直近4年は(2019年をのぞき)野手のスターをとりにいってことごとく外し最終的に投手をとっている。

となるとふつうは野手にいくべきだ。

だだ桜井、鍬原、堀田、太田、平内のあたりがまったく戦力になっていないのがひじょうに頭がいたい。

 
 

個人の見解としては今度こそ野手と言いたいところだが今年のドラフトで大型野手っているのか!?

とりあえずここ2年リーグ優勝を味わったのだから5年くらいのスパンで若返りを図ってほしい。

Tags: ドラフト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。